012. コンセプトデザイン展を経て

吉崎観音コンセプトデザイン展に行きました。

新しい情報が多く混乱しているのですが、とりあえず現時点での理解をまとめておきます。

コンセプトデザイン展(そしておそらくガイドブック6巻)の重大なネタバレが含まれます。

 

 

 

 

 

 

 

理解が間違っていない限り真実らしい内容には下線を、逆に独自研究寄りな内容はインデント。

 

セルリウム

かざんの溶岩がセルリウム(「生命の反物質」=<サンドスター研究報告書>におけるA=サンドスターρ)によって汚染される。

セルリウムは溶岩の成分の一つであり、噴火に乗じて岩石~ガスとして拡散、様々な物体と反応を起こし、その性質をコピーしてセルリアン(=同A+)を生成する。

セルリアンは初期状態では黒色だが、劣化により虹色を帯び始める。

自然死を迎えると砂状サンドスターを生成する。強制的に活動を停止させるとキューブ状のサンドスターとなる。

(過去のボスが持っていた瓶の中身はこの砂状サンドスター?)

 

セーバル・四神フィルタの完成

アプリ版のイベントの後、大規模な火山噴火が発生した。(=「例の異変」か)

この噴火によりセルリアンが大量に放出される。

これに対処するため、四神とセーバルによりかざん噴火口にアンチセルリウムフィルターが構築される。

その際エネルギー消費の代償として四神は全てフレンズ状態を維持できなくなる。その像も青龍以外半壊状態に。またセーバルは噴火口直上で結晶体に閉じ込められる形でとどまる。

アンチセルリウムフィルターにより、放出されるセルリウムの大部分が即座にサンドスターへ浄化されるようになる。噴火口周囲のサンドスター結晶はこれによるもの。

セルリウムの一部は放出され噴火口周囲にセルリアンを生成する。が、その規模は小さい。

小さな噴火が起こる度に噴火口周囲のサンドスター結晶とセルリアンが飛散し、パーク内に降り注ぐ。

 

キタキツネちゃんの「火山が活発なときはセルリアンも多い」はこれが原因か。

 

アニメへ

かばんちゃんを誕生させた噴火(3rd eruption)、あるいはそれと同時期の噴火、あるいはそれまでの蓄積により四神像の位置にズレが生じる。

これによってアンチセルリウムフィルターに瑕疵が生じ、セルリウムの放出が活発になる。

その一部が何かと反応し生まれたのが11話の黒セルリアンである。

 

セルリアンのサイズについて

蚊レベルのものからサーバルちゃんの数倍のものまで。

フレンズが安全に自力対処可能なのは自身の身長の約半分以下。

自身のサイズを超えると専門家(ハンター)に頼む必要があるように危険度が高い。

あの黒セルリアンはヤバいどころの騒ぎじゃない大きさらしい。

 

爆撃仮説の真偽

B-2によるパーク爆撃はあった。

「三角の丘」(=11話の爆撃機墜落地点?)に墜落したのは形状からB-2とみて間違いない。

しかしそれが例の異変時のことかまでは不明。

 

 

汚染された地球コア仮説

(contaminated molten-core hypothesis)

セルリウムによる溶岩の汚染は地球規模で発生したものであり、アプリ版以後に世界中でそれに伴う異変が発生し、人類は滅亡した。

富士山にもサンドスター結晶の発生が確認される。

かざん≠富士山と仮定するならば、溶岩の汚染はかざんだけに留まらずより広域なものであるというのがその証拠になる。